Pinterest(ピンタレスト)とは?危険性や画像が見れない時の対処方法

Pinterest(ピンタレスト)というサービスがあります。
ネットで画像を検索したりしていると勝手にPinterestのページに繋がったりますね。
それがウザかったり危険性を感じる人もいると思います。
この辺りもしっかり調べ見ました。

Pinterest(ピンタレスト)はインスタのように画像に特化したサービスですので登録して使えばとても便利です。
個人的にも利用しています。
その際にアカウント作成やビジネス用、個人用アカウントなどがあって紛らわしかったです。
そのあたりも分かりやすく解説してみました。

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Pinterest(ピンタレスト)とは何なの?

一言で言えば画像に特化したSNSのような物です。
画像のSNSといえばインスタグラムを想像する人が多いのではないでしょうか?

インスタグラムは自分が撮影したり所持している画像をアップして楽しめますよね。
Pinterestはインスタグラムのように自身の画像をアップする事はもちろんできます。
更にネット上に散らばっている無数の画像の中から気に入ったものを一覧で見れるように保存できます。

イメージとしてはこんな感じですね。
画像を張り付けて一覧で見る事が出来ます。

 

 

国内だけでなく世界中で使われています。
仕様人口は2020年5月時点で4億人を超えています。

海外の人口が圧倒的に多いのでグローバルな画像が多く存在しています。
これからもどんどん増えて行く事が予想されますね。

 

 

 

Pinterestの使い方

画像を保存する場所をボードと言います。
フォルダと同じイメージです。

いくつでも作成可能なのでカテゴリ分けなどして作成しましょう。
ここに画像を保存していきます。
自分で画像をアップしてもいいですし、ピンタレスト上の画像を保存しても良いです。

Pinterest上に存在している画像を保存することをピンといいます。
イメージとしては大きなホワイトボードに気に入った写真を張り付けていく感じですね。

そして誰かがピンしている画像を保存する事をリピンと言います。
リピンはTwitterのリツイートのようなイメージですね。

 

写真をクリックすれば写真元のウェブサイトに飛ぶことも可能です。
(画像にURLが埋め込まれている場合)

ピンタレストは画像の「お気に入り登録」という感じです。

 

 

pinterestとインスタの違いは?

どちらも画像をメインとして扱っている部分では一緒です。
インスタはアップされている画像にコメントをしたりしてコミュニケーションを楽しむ部分の割合が多いですよね。
自身がアップした場合もコメントを貰って会話する事を目的にアップしている人も多いと思います。

そして内容は大半が「こんな事しました。」「ここに行ってきました。」など過去に起きた出来事を公開している感じですよね。

Pinterestは用途が違います。
インスタのように画像にコメントを付ける事は出来ますが、メインはコミュニケーションではありません。
本当にお気に入りの画像を集めて一覧にする事がメインです。

 

インスタは過去の事を呟きますし、ツイッターは今現在の事を呟くことがメインです。
pinterestは過去でも現在でもなく今後する予定の未来がメインです。

 

自分が気にいった「オシャレは風景」「行く予定のデートの場所」「流行っているファッション」など何でも好きな画像をカテゴリ分けしてボードに張り付ける事が可能です。
旅行で行く予定の場所の画像をたくさん集めたりなど、今後やりたい事に役立つための画像などを収集する感じですね。

Pinterestの登録方法

Pinterestを利用するためにはツイッターやインスタのように無料のアカウント登録が必要になります。
ログインするためのメールアドレスとパスワードを設定します。
FacebookやGoogleのアカウントを持っている人はそれを利用して登録が可能です。

https://jp.pinterest.com/(ピンタレスト)

googleやfacebookと連携させたくない人はpinterest用のアカウントを作成しましょう。
上記画像の一番下に「Pinterestを初めて利用する場合:無料登録する」とあります。

ここからアカウントを作成できます。
「ビジネスアカウント」「個人アカウント」の2種類があります。
どちらも無料です。

「ビジネスアカウント」は自身がアップした画像に何人の人が見に来てくれたのかなどのデータを見る事ができるので「ビジネスアカウント」を作成する事をお勧めします。

 

メールアドレス、パスワード、年齢を入力するだけでアカウントの作成は完了です。
簡単ですよね。

最初はビジネスアカウントを作成する事を勧めてきます。
画像の一番下ですね。

 

どうしても個人アカウントで作成したい人はメールアドレスなどは入力せずに「ビジネスアカウント」をクリックすれば「個人アカウント」の作成画面に切り替わりますよ。

 

 

 

「個人アカウント」を作成してからも「ビジネスアカウント」に変更する事は可能です。
これは変更というよりは追加という形式になります。
そのため2種類のアカウントが出来てしまう事になって管理が煩わしくもなります。

 

画像が表示されない原因は?

ピンやリピンした画像が見れなくなる場合があります。
これには色々な要因がありますので1つずつ確認してみて下さい。

サイトやアプリの問題

サイトに負荷がかかっている場合があります。
これは解決方法は数分待つという感じになります。

PCのブラウザやスマホでアプリを使ってスマホから閲覧している場合はブラウザやアプリ側に負荷やフリーズという要因もあります。
一度ブラウザやアプリを終了させて起動し直せば改善する場合がほとんどですね。

それでも復旧しない場合は、一度ログアウトしてログインし直してみて下さい。
またアプリの場合は最新バージョンにアップする事も忘れずにしましょう。

グループボード

グループボードを作成して何人かで特定のボードに画像をアップしたりピンする事が出来ます。
そのグループボードから追い出されてしまうと画像が見れなくなってしまいます。

特定のボードのみの画像が見れない場合は、この可能性が高いですね。
再度グループボードに招待してもらいましょう。
グループボード自体が削除されている場合は復旧はできないですね。

利用規約に触れている

特定の画像だけが表示されない場合があります。
グレイ画面になって何も表示されません。

この場合はその画像が規約に触れている可能性があります。
ピンタレストではアダルトやグロ系の画像の取り扱いは禁止となっています。

 

Pinterestピンタレストの危険性について

ピンタレストに危険性はないのでしょうか?
検索してみると「危険」というワードで検索している人が多い事が分かります。

画像を検索して保存したりしようとするといきなりピンタレストの画面に飛ばされるので気になる人も多い様です。
結果的にピンタレスト自体に危険性はありません。

詐欺サイトに飛ばされる!?

ピンタレストの画像はクリックすると指定されたウェブサイトにリンクが張られている物が多いです。
画像をアップした人が自分の会社のホームページやブログのURLを貼って誘導できるようにしているからです。

そのURLを悪意のあるURLにされている場合に詐欺サイトに飛ばされてしまうと言う危険性はあります。
これはピンタレストに限った事ではありませんが、そのような危険性も少なからずありますね。

ピンタレスト上にある画像を保存(ピン)するだけなら何も問題ありません。
指定URLがある画像をクリックすると別サイトに飛ばされるので、そのサイトに悪意があれば危険という事です。

 

PC版ではこんな感じです。
画像の真ん中に飛ばされるサイトアドレスが表示されています。
不安な人は「保存」ボタンで保存だけすれば大丈夫です。

スマホアプリでも同様です。
PC版より分かりやすく「アクセス」「保存」か選択できるようになっています。
URLが埋め込まれていない画像は「アクセス」の代わりに「表示」と言う項目になっていますよ。

 

著作権の問題

アップされている画像を見るとアニメ、漫画、芸能人だったりと著作権があるものが多いです。
この辺りはグレーゾーンなので著作元に被害がない場合はほとんど黙認されています。

YahooやGoogleで画像を検索すると著作権違反しているような画像を多く表示してますが、これと同じです。
これでYahooやGoogleが著作権違反で訴えられる事もないですよね。

 

アップされている画像をピンやリピンする分には問題ないでしょう。
ただアップした人自身は重大な被害を及ぼす事が懸念されれば処罰はあると思います。
未公開の画像や発売前の漫画などのアップなどですよね。

またピンタレストはアダルト画像は規約違反です。
特にピンタレストに限った事ではありませんがロリ系のアダルトは厳禁ですので絶対にリピンしないようにしましょう。

更に、著作権や何かに問題ある画像はピンタレストで削除してるようです。
ピンやリピンしたのに表示されない画像などは大元の画像が削除されてる可能性があります。

普通に使っていれば他のSNSやインスタ同様に危険なものではありません。

 

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