薄毛やハゲが改善復活すると噂のミノキシジルとは?通称ミノタブがお得に手に入る!!

薄毛対策ミノキシジル
薄毛対策をしてる人は必見です。
前回の記事でプロペシアについて書きました。
プロペシアが脱毛が促進するのを守るデフェンスです。
ミノキシジルは発毛を促進する攻撃のオフェンスになります。
2つ使用すると相乗効果が得られますね。
実際に私も購入した事があります。
その経験もふまえて書いてみます。


発毛を促進するミノキシジル



ミノキシジルは一時的に血管を拡張させる作用があるんです。
そのため高血圧の症状を改善するための薬として利用されてきました。
結果、その患者の多くに多毛症の症状が見られたために発毛剤として改良されました。
プロペシアと違い女性でも使えるのが大きな違いですね。

ミノキシジルには育毛剤の様に外から直接付ける外部用と錠剤を飲む内服用があります。


ミノキシジルが含まれているもの


【外部用】
これまでに様々な育毛剤が発売されてます。
どれも頭皮環境を整えるものばかりです。
実際に発毛する育毛剤は無いと言われていますね。
このミノキシジルが配合された育毛剤は別格の様です。

海外ではロゲインという名前で発売されてます。
日本ではリアップという名前で男性用として発売されています。
有名なので聞いた事がある人も多いのではないでしょうか?
後に女性用のリアップも発売されましたね。
今は女性も薄毛で悩んでいる人が多いですからね。


【内部用】
ミノキシジルを内服用のタブレットにした通称ミノタブも存在します。
プロペシア同様に1日に1錠飲むだけです。
こちらもプロペシアと同様に医師の診察後に処方されます。


どちらを利用すべきか?
両方使用がベストですね。
ただ私は外部用は面倒なため使ってないです。
育毛剤は手間がかかる上に実際は20%ほどしか頭皮に吸収されないです。
残りの80%は蒸発してしまってます。

この様な事もありミノタブを利用している人が多いようです。
内服の方が成分がほぼ吸収されるため効果が高いですね。


ミノタブの効果


個人差はありますが効果が出たという人が多いです。
口コミやネットで検索すると分かります。
丁寧に写真まで載せて効果が出たと言ってる人も多くいます。

頭頂部はほぼ復活したとのクチコミも多いですね。
改善が難しいとされているM字部分にも効果があったとうクチコミも見られます。

3ヶ月もすれば目に見えて違いが分かるようですので服用前に写真をとっておきましょう。


ミノキシジルの注意点


副作用が出る場合があります。
これはミノタブに限らずどんな薬にも必ずあります。

ミノタブの場合は血管を拡張させる作用のある事から頭皮だけでなく、腕などの体毛などが濃くなる事があります。
他は動悸やむくみ、眠気などです。

※注意点を良く読んでから服用しましょうね。
当方では責任は負えません。

私は腕の毛がちょっと濃くなりました。
動機は最初の2日くらいありましたけど、その後は特に何もなかったです。




ミノキシジルの摂取量


摂取する量は1日に5mgが適量です。
1度に5mg摂取する方法とピルカッターなどで半分に割り2.5mgを朝と晩に分けて飲む方法があります。

どちらが良いかは定かではないですが、後者の方法を勧めている人が多いです。
本来は1日に10mgまでは大丈夫との事ですが5mgで効果が出れば増やす必要はないと思います。


ミノキシジルの購入の方法


前回の記事
薄毛や若ハゲに効果は?AGAの改善策はプロペシアなのか?
と同じように代行業者を使っての購入になります。

ミノタブ自体がロテニンという新薬のジェネリック品になるのでとても低価格です。

私が実際に使用していたのはミノタブ5mgです。
100錠(約3ヶ月分)が2,800円です。
1ヶ月900円ほどです。
ミノタブ

購入は前回の記事のプロペシア(エフペシア)同様にオオサカ堂で手に入ります。
検索画面で「ミノタブ」と打てば出てきます。


プロペシアとミノタブを併用していくことで守りと攻撃の相乗効果で発毛を促す方法です。
プロペシアだけの効果で満足出来ればミノタブは必要は無いと思います。
私は両方を併用しました。
ある程度満足いく状態になったのでミノタブは段々と減らし、現在はプロペシアのジェネリック品である「エフペシア」のみの使用です。


私自身は効果を実感しました。
2ヶ月程で髪にコシが出てきてました。
そして、なぜか普段は付けない整髪料を付けたくなりました。
付けて数時間経過しても髪型が崩れないんですよ。
最初に実感した効果はそれでしたね。
個人差はあると思います。