ゲゲゲの鬼太郎のネタバレ最終回 第49話 名無しの正体とマナ(真名)の関係

ゲゲゲの鬼太郎は2019年3月31日の放送で第1期は完結で最終回です。
せっかくなのであらすじをまとめてみました。

死亡したねこ娘と目玉のオヤジはどうなってしまうのか?
マナ(真名)と名無しの関係や過去もきになります。

第49話のタイトルは「名無しと真名」

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鬼太郎が戦意喪失

マナを吸収した名無しが叫んでいます。
逃げ惑う町の人々。

うつろな目をして歩いている鬼太郎。
いきなりねずみ男が現れて鬼太郎を蹴り飛ばすのでした。

オヤジが死んだくらいで折れてるんじゃないと叫び殴りつけるねずみ男。

さらに鬼太郎の首を絞めます。
苦しむ鬼太郎。

苦しんでいる時に目玉のオヤジの事を考えたかと問うねずみ男。
悲しみなんてその程度で生きている事に比べれば価値はないとの事。

ねずみ男によれば名無しは人間も妖怪も全てを消そうとしてるとの事。
半分人間、半分妖怪のねずみ男には名無しの気持ちが分かるようです。

名無しをぶっ飛ばしたいねずみ男ですが、倒せる力がないため悔しがるのでした。
鬼太郎には名無しを止める力があります!
発破をかけて鬼太郎をやる気にさせるのでした。

ねずみ男により鬼太郎が復活

鬼太郎「ボクが名無しを止める」
一反もめんを呼びねずみ男には人間たちを逃がすのを手伝うようにお願いするのでした。

やる気になった鬼太郎。
指鉄砲を打ち込み額にあいた穴から名無しの中に進入。

無数の手につかまる鬼太郎。
頭にイメージが流れます。

この世の人間たちの憎しみの声。
マナを罠にはめて母が死んだと思わせたこと。
ねこ娘を罠にはめたこと。
マナに呪いの文字を打ち込むシーン。
全てが鬼太郎に伝わるのでした。

指鉄砲で無数の手から脱出した鬼太郎。
この場所は名無しが集めたこの世の呪いがたまっている場所のようです。
器にするために、その呪いを名無しは文字にしてマナに打ち込んだと理解するのでした。

妖怪を恨むマナ

内部でマナを発見。
鬼太郎が駆け寄り声をかけると目を覚ますのでした。
胸ぐらを掴み冷たい目で鬼太郎を見るマナ。
間合いをとる鬼太郎。

マナ「許さない。あなたたち妖怪のせいでお母さんは・・・」
母親は生きていると説明する鬼太郎。

マナ「嘘つき!」
金色のオーラに包まれて鬼太郎に攻撃を仕掛けるマナ。

名無しの罠だと言っても信じないマナ。
ねこ娘が母親を殺したと思いたいのです。
自分がねこ娘を消滅させてしまったからです。
涙をこぼすマナ。
無言の鬼太郎。

憎しみに捉われて暴走するマナ

金色のオーラは消えて鬼太郎に近づいてくるマナ。
マナ「何か言いなさいよ!」
鬼太郎をひっぱたくのでした。

全部、名無しが仕組んだ事だと説明。
証拠はあるのかと問い詰めてくるマナ。
「ない」と答える鬼太郎。

金色のオーラに包まれて鬼太郎に手をかざすマナ。
憎しみに捉われてはいけいないという目玉オヤジの言葉を思い出す鬼太郎。
マナに殺されても恨みはしないと言うのでした。

ねこ娘のリボンをマナの手に振り渡す鬼太郎。
過去の回想が蘇えるマナ。

マナ「うわぁぁぁぁ!!」
金色の光が周囲を包んで大爆発!

ねこ娘の真意を知るマナ

うずくまって泣いているマナ。
ねこ娘が最後に言っていた「ごめんね マナ」って言葉の意味を理解したマナ。
母を傷つけた事だけでなく、マナにこんなことをさせてしまってという意味もあったようです。
泣きじゃくるマナ。

マナと鬼太郎の足元から金色のごぼうせいがひかりだします。
2人にイメージが流れます。
名無しの過去の記憶です。

名無しが生まれた理由

時代は大昔。
山中に追い詰められている女性と鬼の姿の妖怪。

女性の名前はふく。
お腹には子供がいるようです。

2人を追い詰めているのはふくの父と鬼の父、そして村人達です。
人間と妖怪が交わることがご法度のようです。
せめて子供が生まれるまで待って欲しいという懇願も聞いてはくれません。

そして逃げる中、切り殺されてしまうのでした。
当時は人間と妖怪が一緒に暮らしていた時代のようです。

死んだ女性ふくから生まれ落ちた名無し。
誰にも愛されないまま憎しみだけを浴びて生まれたのが名無しです。

生まれた時から本当に名無しだったと理解する鬼太郎。
名無しの母親が自分にそっくりだったと気付くマナ。

協力するマナと鬼太郎

水分の固まりのような形をした名無しが2人の前に現れます。
名無しを止めると決めるマナ。
危険なため反対する鬼太郎。

器にされてねこ娘を消滅させた自分が止めないといけないと判断するマナ。
そして鬼太郎や妖怪を信じていると伝えるのでした。

指鉄砲の構えをとる鬼太郎。
背中に手を当てて五芒星の力を鬼太郎に送るマナ。

強烈な指鉄砲が炸裂して名無しを吹っ飛ばすのでした。

マナと名無しの関係

名無しがマナを器に選んだ理由を気にするマナ。
鬼太郎は名無しとマナは名無しに縁がある者の可能性があると伝えます。

殺されたふくとマナは遠い遠い子孫の可能性があります。
名無しはずっとマナの一族を見張っていたと判断。
そして真の器となるマナが表れたので狙ったと推測。

自分の名前の感じが真名と再認識するマナ。
自分のやるべき事がわかったようです。

街では人間と妖怪は避難中。

名無し本体とご対面

名無しの体内の中心部に到着。
そこには名無しの本体がいます。

憎しみを表し威嚇してくる名無し本体。
愛の反対は憎しみではなく無関心だと説得するマナ。

人間と妖怪を憎んでいるという事は逆に愛されたいと思っていると説得。

名無しを抱きか抱えるマナ。
いつもの能面の名無しに変貌。

マナ「生まれてきてくれてありがとう」
名無しの仮面が砕け散るのでした。

マナあなたの名前は・・・」
そう告げると喜び天に昇っていったのでした。

まばゆい空にはふくと鬼の妖怪がいます。
名無しはふくのお腹に戻っていったようです。

世界が元通りに!ねこ娘は?

滅びた街は全てが元通りになります。

目玉のオヤジも戻ってきました。
マナに礼を言うのでした。

目玉おやじは体内で全てを見ていたとの事。
名無しに名前を付けてくれたマナのおかげのようです。

妖怪仲間も全員無事です。

リボンを握りねこ娘を気にかけるマナ。

夜が明けました。
マナの母も無事に完治。

リボンを握り締めているマナ。
初めて出会った場所で鬼太郎にゲゲゲの森に来るように誘われます。
森に行くといつもの仲間たちがいます。

砂かけババアの後ろからひょっこり顔を出す人物。
そこにはねこ娘もいました。

鬼太郎が閻魔大王に頼んで連れ戻してきたとの事。
子供姿の猫娘に戸惑うマナ。

ねこ娘「マナねーたん にーっ!」
驚愕するマナだったのでした。

ゲゲゲの鬼太郎の気になる部分

放送開始から1年で「名無し編」は完結です。
名無しが誕生した理由も判明しましたね。

名無しは鬼と人間の子です。
ちなみに鬼の声優は置鮎龍太郎さんです。
地獄先生ぬーべーと一緒です。
「鬼の手」を持つ先生ですので鬼繋がりです。

名無しが生れ落ちたこのシーンが気になります。
これはふくと鬼の遺体なのでしょうか?
この場所で名無しは誕生しました。

マナが名無しに名前を付けてあげた事によって成仏する名無し。
何て名前を付けたのか気になります。
マナの口の動きを見る限りは「きたろう」と言っているように感じます。
名無しは鬼と人間の子なので鬼太郎という名前は妥当です。

ラストでは消滅してしまったねこ娘が誕生。
生き返るか生まれ変わるかのどちらかだとは思ってました。

鬼太郎は地獄から連れ戻したと言っています。
生まれ変わりと言う事になりそうですね。

一番気になる所は記憶です。
今までの記憶はあるのでしょうか?
記憶があれば「まなねーたん」と呼ばずに「まな」と呼び捨てにするはず・・・。
個人的には記憶はないと思っています。
ちょっと残念ですね。

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