ゲゲゲの鬼太郎の敵 名無しの正体とマナがラスボス 猫娘は死亡

ゲゲゲの鬼太郎の物語が終盤を迎えています。
4月からは2期の放送が確定していますので1期が完結という事ですね。
物語りも大詰めです。
これまでのストーリーも含めて分かり易く解説。

第1話から登場していた敵の「名無し」の正体が分かってきています。
鬼太郎たち妖怪と友人になった犬山マナとの関連も深いです。

TVアニメ ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル・サウンドトラック [ 高梨康治、刃ーyaiba- ]

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ゲゲゲの鬼太郎のラスボス 敵の名無し

第1話の終盤に突然登場した黒ずくめの敵です。
死神のような風貌で不気味なお面のような物をかぶっているようですね。
不気味な敵です。
名無しと鬼太郎

第1話で妖怪「のびあがり」を倒して安堵している鬼太郎とマナ。
そんな鬼太郎に離れた場所から背中に矢を打ち込んだのでした。

名無しは鬼太郎を殺すつもりだったようですが着ていた「ちゃんちゃんこ」のおかげで一命を取り留めています。
矢には逆五芒星のマークが刻印してあり、これは地獄とのつながりを意味するとの事。
ごぼうせい

この頃から悪さをする妖怪は増えたと目玉のオヤジは言っています。
第19話では鬼太郎と対面。

名無し「名もなき なき なき 泣きくれて さいの目ごとくさいなまれ 人を恨んで恨み抜く・・・。」

鬼太郎「お前が名無しなのか?」
名無し「名もなき者に名前なし 名無し名無しと人の言う・・・。」

鬼太郎「見上げ入道たちを蘇えらせたのはなぜだ!」
名無し「食らう夢。食らうクロウ クロー 真黒きカラスの爪の先 
お前を食らうがわが快楽。 」

会話もあまり噛み合わず・・・。
言いたいことだけ言って消えていった名無しでした。

第41話では「あやかしものでもなし人でなし」「命あるものでもなし死者でなし」と言っています。
人間でも妖怪でもなく死者でも生きているわけでもない存在だと分かりました。

ゲゲゲの鬼太郎の人間ヒロインの犬山マナ

第1話から登場している中学1年生の女の子です。
妖怪ポストに手紙を入れた事により鬼太郎と出会います。

妖怪「のびあがり」に襲われた時に鬼太郎に助けられます。
そして妖怪の存在を信じるようになったのでした。
鬼太郎たちに惹かれて友達になりたいと願うようになります。

それからは妖怪の姿が見えるようになっていきました。
鬼太郎の仲間たちからは信頼を得て、最初は冷たかった鬼太郎からも信頼されるようになっていきましたね。

目玉のオヤジが言うには「偶然力」が凄いようです。
マナの自覚無しの思わぬ行動が思わぬ助けになったりする事が多いという事です。

マナの漢字は真名

第48話ではマナの血筋が判明します。
マナという名前は母方の曾祖母が名づけた名前との事。
曾祖母は拝み屋をやっていて憑き物を落としたり除霊をしていたそうです。

マナを感じで書くと「真名」となるようです。
目玉のおやじはマナの祖先が妖怪と関わりを持ったと推測。

妖怪と人間の共存と敵対

妖怪コンテンツを製作している会社オメガ。
社長の名前は「ジョン・童」です。
マナの母親の純子も秘書として最近働き始めました。
youtuberのようなオメガチューバーのチャラトミも在籍。

世間では妖怪が可愛いという事で認知されてきています。
人間と妖怪の共存が出来ているんです。
鬼太郎もマナに関わった事で人間の事を深く知ろうと考えるようになっていったのでした。

捨てられた赤ちゃんを拾って育てる妖怪の姑獲鳥(うぶめ)がいます。
その事件を鬼太郎が解決。
姑獲鳥とも和解。

それを実況中継していたチャラトミにより世間に知れ渡り、ますます鬼太郎たち妖怪が支持されるようになっていったのでした。

その後に再び赤ちゃんが誘拐されるというニュースが発生。
被害者夫婦は姑獲鳥のせいにしています。

実はこの被害者夫婦は浮気相手同士でデートするため赤ちゃんを車に放置していたようです。
それをわざと姑獲鳥のせいにしていたのです。

チャラトミもはやり妖怪は危険だと手のひらを返し、世間にも妖怪に対する反発が高まっていったのでした。

実は妖怪を支持したり陥れたりしたのは会社オメガの社長の支持です。
社長といっても従業員とのやりとりは全て音声のみで姿は出てきていません。

実はこの社長の正体は「名無し」だったのです。
すべては名無しが裏で絵を描いていたのでした。

真相を探るためにねこ娘がオメガの建物に進入。
突如ねこ娘に遅いかかってくる妖怪。

強烈なツメで妖怪を倒したねこ娘。
しかし倒してみると、その姿は妖怪ではなく普通の女性だったのです。

名無しによって妖怪見えるようにされていたのでした。
身元はマナの母親でした。

マナによってねこ娘が死亡

第2話で初対面の2人。
ピンチを助けてくれた猫娘をとても尊敬していて頼りにしています。

「ねこ姉さん」と呼びまるで恋人のように接するマナでした。
テレるねこ娘もマナの事を大切に思っています。

お互いがスマホのLINEっぽいアプリを使って連絡を取り合う仲です。

第47話では会社オメガの建物内で妖怪が猫娘に襲いかかってきたため撃破!
実は名無しの能力で妖怪の姿に見えていただけでマナの母親だったのでした。

その場にタイミング悪くマナが登場。
大量出血して倒れた母親を見て絶叫するマナ。

ねこ娘が事実を説明しようにも取り乱したマナは冷静ではありません。
近づいてくるねこ娘の姿が異形の形相に見えて無意識に謎の力を発生させるマナ。

金色に輝いた光をねこ娘に発射!
体を貫かれたねこ娘。

自分のやってしまった事を理解できずに涙を流すだけのマナ。
ねこ娘「あんたのせいじゃない・・・。ごめんね。マナ・・・。」

そう言って魂ごと消滅してしまった猫娘。

猫娘は間違いなく死亡したでしょう。
後日に生き返る、もしくは生まれ変わる可能性はありえそうですね。

名無しと犬山マナの関係

何度かマナの前に現れて「木」や「火」などの文字の刻印を打ち込み呪いのようなものをかけています。
時にはマナの体をすり抜けたりと恐怖を覚える行動も起こしています。

名無しの回想シーンでは大昔に刀で切り殺される女性の映像が映っています。
マナの先祖の可能性が高いです。

第48話でマナに全ての刻印を打ち込んだ名無し。
打ち込まれた場所は頭両手両足ではなくバラバラです。
額だけで3つ打ち込まれていますね。

右腕に「木」
額に「火」
左足に「土」
左額に「金」
右額に「水」

第48話でねこ娘に重傷を負わされた母親。
病院で生死を彷徨う母親に呼びかけるマナ。

その場面に鬼太郎が登場。
ねこ娘を消滅させた真相を知るためにやってきました。
マナとのギスギスした会話に突入。

猫娘がどうして母親に危害を加えたのかが分からないマナ。
どうしてマナが猫娘を消滅させたのか分からない鬼太郎。

面会謝絶で病室の外にいるマナ。
母親が目を覚まし意識を取り戻したようです。
しかし、名無しが医師の声色を使い「残念です。23時50分。ご臨終です。」と発言。

その声が聞こえているマナは母親が死亡したと思っています。
泣き崩れて絶叫。

マナ「お母さんを殺した・・・。許さない」
鬼太郎「ねこ娘を殺した君を許す事はできない」
お互いの憎悪を溢れています。

外では妖怪VS人間により溢れ出ている憎悪。

「満てよ。器」と呟き姿を現す名無し。
激しく外まで吹き飛ばされる鬼太郎。

マナに最後の「水」の文字を右額に刻むのでした。

刻まれた文字が五芒星となりマナを包みます。
逆さの逆五芒星にして吸収する名無し。

鬼太郎、マナ、人間、妖怪たちの憎しみが名無しに力を与えたようです。

強大な赤ん坊として登場した名無し。
名無しとマナ(真名)が合わさった姿です。

鬼太郎の髪の毛針や指鉄砲もまったく通じない相手。

鬼太郎を救うために目玉のおやじの指鉄砲が炸裂!
物凄く巨大なエネルギー砲。

鬼太郎は無事ですが目玉のおやじは名無しの平手で潰されて消息不明となるのでした。

名無しの正体について

名無しの正体はまだこの世に生まれてくる事が出来なかった赤ん坊だったので名前が無い状態だったのではないのでしょうか?
真の名を持つマナ(真名)を吸収した事によりこの世に誕生。
そのため赤ん坊の姿なのでしょう。

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